2007年11月

第22章 愛すること

誰かを本気で愛するって

苦しくて 張り裂けそうで 

何やってんだろうってくらい情けなくて…

時に壊れてしまうくらい…

もう簡単に愛してるとかって言葉にできないくらい


たとえ叶わない想いだとしても

ただただ その人の幸せを願う

苦しみの果てが苦しみでも

そう思うことができる

第21章 思いの違い

お互いの気持ちを尊重し合うって大事なことよね

相手に自分の気持ちを押し付けるなんてモッテノホカ

それぞれに人の思いは違うのだから


お互いの周波数を少しずつ合わせながら

少しずつ近づいたりする

一期一会 出逢ったというその必然さを大事にしなきゃ


たとえばそれが恋なら

同じ気持でいて欲しいと願うのは当然だけど

恋というのは勝手にオチテいくことで

好きになろうとしてなれるものでもない

恋は感情というものの中で唯一

自分ではOperationできない厄介なもの

それは神様が与えてくれたとても素敵で残酷な贈りもの

切なさや苦しみをたくさん重ねた人って

不思議なくらい色気っぽく 奥深く 素敵に磨かれてるような気がする

それは神様から与えられた試練…なのかもしれないね


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